探求・天知道


星よ さようならを云うのはよそう たとえ今夜が終りを告げても 明日の夜には又逢える

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隣町の美術館でカルメンになる

昨日午後、隣町のN美術館でイベントがあり、
学芸員さんに実に3年ぶりに合い、お互いの近況を報告。
女性同士の話であったが、二人とも地元出身ではなく、
来た時期も同じ頃とあって、話が合い、ずっと会えなくて気にかかっていた。

学芸員解説を聴きながら絵を聴くと、自分の印象と違って見えるから面白いモノだ。
(といいつつ身内の解説<衆木マスクにリンク>などは、くどくてツッコミたくて
マジマジと聴いてられないので、いつも撮影係を買って出ている)
映像はこちら→「動いて喋る衆木マスク?」wmv形式で1分ほどです。

イベントは音楽会であったが、友人が歌手として出演。
そして驚いたことに、バリアフリーの我が家を建ててくれた
建設会社の専務が、ギターやらアルトリコーダーやら歌やら多彩な芸を披露。
アルトリコーダーを、尺八のようなテクニックで吹く御仁を初めて観て、感激である。
なるほど我が家が住みやすい訳だ…今や天知関連グッズがちりばめられているが(笑)。

前置きが長くなったが、専務のギターで
私はなんとカルメンになりきってしまったのだ。

曲は「星のフラメソコ」であった。
ボランティアさんが一人社交ダンスを踊り始め、
歌手の友人も踊ってるが、どうにもフォークダンスである…

ムラムラ来た私は、とうとう立ち上がって参入!
見事な?フラメソコを披露。1眼レフを持つ学芸員に証拠を撮られた様子…

というわけで、隣町に行って恥を晒してきました…

星のフラメソコ と言えば、高校の時、苦い想い出がある。
体育の授業で、自作演舞というモノが何故かアリ、
「うつぼちゃん~なんかスペインぽい曲知らない?」と
同級生に相談され、ビゼーの「カルメン」を持って行ったのだが、あえなく却下。
そして 星のフラメソコ で踊らされたのだった。

結果…全然スペインぽくなかった(爆)

当時「第3の女」「狼男とサムライ」を知っていればなあ…
断然強硬に押したのに。
…残念ながら放映当時、田舎故、土ワイは砂嵐状態で殆ど観られなかったし
たまに気候がよくて始まると、子供は寝る時間だっ!って見せてもらえなかった…
(美女シリーズも同じく)
母は土ワイのドンを独り占めしていたのか…嫉妬っ(# ゚Д゚) ムッキー
橋蔵→神ダ正樹だったくせに。
(ドンに惚れてたなどは…聴いたことないし、DVD観ようと提案したら、怖い、つってたけどww)

パスポート期限が来年夏なので、それまでに行きたいスペイン…
それまでにフラメソコをマスターしてみたいものだが
誰も教えてくれないだろうから、せめて衣装だけでも…と思っている。

夫は闘牛士か? いや衆木マスクだろう(笑)。

23:45 追記
本日 3/21 彼岸の中日で大相撲大阪場所中日…はさておき
何より。「カラー映画の日」
1951年(昭和26年)のこの日、国産初の総天然色(カラー)映画「カルメン故郷に帰る」が封切られた。映画監督は木下恵
介、主演は高峰秀子。ストリッパーの主人公が、成功したと偽って故郷の信州に帰り、さまざまな騒動を巻き起こすという喜劇。 (http://koyomi8.com/cgi/today/today.phpより引用)

さきほどカルメンについて散々調べていたが、
日付までチェックしていなかった(゚Д゚;)

いずれカルメン漬な日だった…

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Author:うつほ
北海道★ド田舎極小PCスタジオチーフ。
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パソコンが仕事なのに視神経脆弱…よって近況は→ うつ咆吼

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